PUBLIC SECTOR MANAGEMENT SUPPORT
(官公庁・公的機関向け組織マネジメント支援)


官公庁・公的機関向け組織マネジメント支援
人と組織がともに力を発揮できる、対話型マネジメントを

官公庁・公的機関には、民間企業とは異なる公共的な役割と責任があります。
制度、規則、前例、公共性。

そして、多くの関係者との調整や説明責任。
こうした環境の中で、管理職には、組織としての役割を果たしながら、一人ひとりの職員の力を引き出していくことが求められています。

しかし、責任を果たそうとするほど、
「部下に任せるより、自分でやったほうが早い」
「前例があるから、これまで通りにする」
「間違いがないように慎重に」
といった意識に傾き、職員の主体性や挑戦する力が発揮されにくくなることがあります。

また、制度やルールを守ることに意識が傾き過ぎると、いつの間にか「役割を果たすこと」そのものが目的になり、本来、自分はどのように人と関わりたいのか、どのような組織をつくりたいのかが見えにくくなることもあります。

TRUE LIFE MISSIONでは、官公庁・公的機関が担う役割や規律を尊重しながら、管理職自身の「在り方」と「対話」に着目した組織マネジメント支援を行います。

自分自身のバイアスや思い込みに気づく。
自分がどのような意識で職員と関わっているのかを見つめる。

そして、役割だけに徹するのではなく、本来の自分とつながったうえで、どのように役割を果たしたいのかを自ら選択する。
その在り方の変化が、言葉や行動に表れ、職員との関係性や対話にも変化を生み出します。

そして、職員一人ひとりが自ら考え、選択し、主体的に力を発揮できる組織へとつながっていきます。

このような課題を抱える組織へ
・管理職の負担が増え、部下に任せることが難しくなっている
・若手職員とのコミュニケーションに悩んでいる
・1on1を導入したが、対話が表面的になっている
・部下の主体性を引き出したい
・管理職が「指示・管理型」から抜け出せない
・ハラスメントを意識するあまり、必要な指導や対話が難しくなっている
・組織内の世代間・立場間の価値観の違いに悩んでいる
・経営層・管理職と現場職員との間に意識のギャップがある
・組織として変化・挑戦する文化を育てたい

支援内容

▽ 管理職向け対話型マネジメント研修
 管理職自身のバイアスや思い込みに気づき、職員の主体性を引き出す対話力を身につけます。
▽ 1on1・部下育成支援
 職員に答えを与えるのではなく、職員自身が考え、気づき、選択するための対話のあり方を実践します。
▽ 管理職・リーダーコーチング
 個々の管理職が抱える課題に向き合いながら、現場での実践と変化を継続的に支援します。
▽ 組織課題に応じたカスタマイズ支援
 組織の規模、階層、課題、制度等を踏まえ、研修・コーチング・対話の場づくりなどを組み合わせてご提案します。

公的組織だからこそ、「人」を大切にする

制度や仕組みは、組織を支える大切な基盤です。
しかし、それを動かすのは一人ひとりの人です。
管理職自身が自分の「在り方」を見つめ直し、職員との対話の質を高めることで、職員一人ひとりが自分の力を発揮できる組織へと変わっていきます。

日本銀行で30年以上、組織の中で仕事をしてきた経験と、5,000回を超える対話の経験を活かし、官公庁・公的機関ならではの環境を理解したうえで、現場に寄り添った支援を行います。

規律を守りながら、その人らしさを活かす。
役割を果たしながら、自分らしく力を発揮する。

その両立を目指し、人と組織の本質的な変化を支援します。


▼ 出版本による知見の体系化

『困った部下は声かけで変わる』
—— 4,800回超の実践から導き出した再現性ある対話メソッド

・対話の行き違いを具体的な声かけ例とともに解説
・理論にとどまらず、実務に活かせる構成
・金融機関の管理職向けマネジメント誌にて、声かけ事例が紹介されました

【読者の声】
・「面談前に読み返すことで、対話の組み立てを整理できた」
・「『困った部下』への向き合い方を見直すきっかけになった」 など
※管理職・リーダー層読者より


プロフィール

安達 由紀代
株式会社TRUE LIFE MISSION 代表取締役

元日本銀行勤務

官公庁・公的機関・民間組織に勤務する管理職を中心に、4,800回超の対話実績をもとに、対話力向上と組織機能強化を支援。
組織の規律と個の活性化を両立させる実践的アプローチを提供しています。

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ご相談について

管理職支援や研修の実施をご検討の際は、現状の課題やご要望をお聞かせください。
内容に応じた最適な支援方法をご提案いたします。

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