EXECUTIVE COACHING
経営者という「役割」を超えて、自分自身の意思で経営を選択するためのコーチング
経営者や経営層になるほど、誰にも本音を話せない場面が増えていきます。
組織の未来、人材、経営判断、経営メンバー・部下・社員との関係、事業への責任。
多くのものを背負う中で、いつの間にか「経営者としてどうあるべきか」という役割に意識が傾き、自分自身の思いや本音が見えにくくなることがあります。
EXECUTIVE COACHINGでは、経営者という役割から一度離れ、一人の人として、自分自身と向き合う時間を大切にします。
経営判断や組織の課題を扱いながら、自分自身のバイアスや思い込み、強み、弱み、本当に大切にしたいことを見つめます。
そして、
「経営者として、私はどうありたいのか」
「この組織を、どのような未来へ導きたいのか」
を自ら問い、選択していく。
必要に応じて、コーチングだけでなく、これまでのさまざまな組織でのコーチング実績や自身の経験を踏まえたメンタリングやアドバイスもお伝えします。
経営者自身の在り方が変わることで、意思決定、社員との関わり方、組織への向き合い方にも変化が生まれていきます。
こんな方へ
・経営者としての在り方を見つめ直したい
・経営判断に迷うことがある
・誰にも話せない悩みを抱えている
・組織や人材の問題を、自分自身の視点から見直したい
・社員を信頼して任せられるようになりたい
・経営者としての強み・弱みを客観的に捉えたい
・組織の変化を促すリーダーシップを発揮したい
・事業や組織の次のステージを考えたい
・自分自身の思いと、経営者としての役割を両立させたい
経営者だからこそ、本音で話せる時間を
経営者に必要なのは、答えを与えてくれる人ではありません。
利害関係なく本音を話し、思考を深め、時には耳の痛い問いにも向き合える存在です。
誰にも話せないことを言葉にし、自分自身の考えや思いを見つめ直す。
そして、ともに考え、選択し、経営者としての次の一歩を踏み出していく。
EXECUTIVE COACHINGは、経営者が「役割としての自分」だけではなく、「一人の人としての自分」ともつながりながら、組織と未来に向き合うための時間です。
トライアルセッション・契約・コーチングの流れ
1.トライアルセッション(所要時間:60分)<初回のみ>
セッションおよびクライアントとコーチの相性などを体感いただく時間になります。
<セッションの流れ>
①自己紹介(10分)
安心安全の場でお互いを知る時間になります。
②コーチングについて(10分)
概要をお話しします。
③コーチング(30分)
コーチングを体感していただきます。
④ご質問等(10分)
コーチングの振り返りとご質問にお答えします。
ご遠慮なく、ご質問ください。
2.契約
コーチングの内容(セッション回数、おおよその期間、金額等)に合意
のうえ、契約のお手続きを行います。
3.導入セッション(所要時間:120~180分)
クライアントとコーチがお互いの協働関係を築き、通常コーチングの効果
を高める時間です。
4.通常コーチング(所要時間:60分)
コーチングの効果を高めるために、基本的に1月に2回以上を、
3か月間継続します(ご事情により3か月間の調整は可能です)。
それ以降は任意継続となります。
5.完了セッション(所要時間:60分)
クライアントとコーチの双方から完了を申し出ることができます。
これまでの歩み、成長を振り返り、お互いを認知する時間になります。
