未来を切り開く羅針盤キャリアコーチングを通して得た確信

昨年、私は今後のキャリアの方向性に深く悩み、ユキさんのキャリアコーチングを受けることにしました。36歳、社会人として12年目を迎え、研究開発と経営企画を経験する中で、「このままで本当に良いのか?」「自分の本当にやりたいことは何なのか?」という漠然とした不安を抱えていました。マネジメントに進むべきか、専門性を深めるべきか、出口の見えない迷路にいるようでした。

『このままで本当に良いのか?』『自分の本当にやりたいことは何なのか?』という漠然とした不安を抱える中で、私の人生のゴールである『社会に変化をもたらす』という思いを実現するためには、マネジメントという立場になることが必要ではないかと考えるようになっていました。しかし、自分が先導したい思いが強いが、マネジメント(中間管理職)は経営層の言う通りに動くことが必要なため、自分には向いていないのでは?と感じていました。

ユキさんのコーチングは、まず私の強みや価値観を深く理解することから始まりました。ストレングスファインダーの結果を丁寧に分析し、自分では当たり前だと思っていた「達成欲」「競争性」「着想」といった資質が、キャリアを考える上で重要な鍵になることを教えていただきました。

特に大きかったのは、「これからの時代に求められるマネジメント」についてのユキさんとの対話です。「経営層に言われたことを忠実に守ること」が重視される時代は終わり、「未来を先読みし、自ら行動する」リーダーシップが求められているという視点に気付き、ハッとさせられました。まさに、私が理想とするリーダー像であり、自分の「先導したい」という強い思いを活かせる道だと確信できました。

コーチングを通して、私は「自らが誰も到達したことのない未知の世界を先導して開拓する人」として、マネジメントや経営層を目指したいと強く思うようになりました。以前はマネジメントへの適性に疑問を感じていましたが、ユキさんとの対話を通じて、自分の強みを活かし、時代の変化に対応できる新しいリーダーシップの形を目指せるという確信を得ることができました。

ユキさんの丁寧な傾聴と、核心を突く質問を通して、私は自分の内なる声に気づき、本当に進みたい道を見つけることができました。もし、私と同じようにキャリアの方向性に迷いを感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひユキさんのキャリアコーチングを受けてみることをお勧めします。ユキさんは、あなたの個性や強みを引き出し、未来への道筋を照らしてくれるはずです。一歩踏み出す勇気を与えてくれる、心強いパートナーとなってくれるでしょう。

ユキさん、改めて心より感謝申し上げます。