PUBLIC SECTOR MANAGEMENT SUPPORT
(官公庁・公的機関向け組織マネジメント支援)


いま、管理職に求められるのは「対話の質」を高める力


その鍵は、管理職自身の在り方と固定観念を手放す思考の転換にあります。
4,800回超の対話実績と元日本銀行での経験に基づき、実践的なコーチング・メンタリング・研修を提供しています。


若手の離職、自律性の低下、メンタル不調、ハラスメントへの過度な萎縮
管理職の対話力が、いま改めて問われています。

▼ 現場で起きていること

・指導や助言が、意図せずハラスメントと受け取られる
・若手職員との意思疎通が難しくなっている
・管理職が「正解を示す役割」から抜け出せず、現場が主体的に動かない

環境が変化する中で、従来の経験や常識だけでは対応が難しくなっています。
求められているのは、管理職自身が経験を土台にしながらも、対話の前提を見直し、相手の主体性を引き出すコミュニケーションへ転換することです。


▼ 提供する価値

再現性を重視した、本質的な対話手法

精神論や属人的なスキルではなく、
4,800回超の実践から体系化した、再現性ある対話手法を提供します。
組織内で継続的に実践できる対話の仕組みを重視しています。


▼ 主な支援内容

1.対話型マネジメント研修(カスタマイズ設計)

現場の課題や組織特性に応じて内容を設計します。

・否定ではなく「問い」で人を動かす対話法
・誤解を生まない具体的なフィードバック
・信頼関係を損なわない指導・助言の方法
・管理職が抱え込まない、伴走型マネジメント

※感情と論理の双方を扱う「エモーション・ロジカル・コミュニケーション」を基盤としています。


2.伴走型エグゼクティブ・コーチング/メンタリング

4,800回超の個別対話実績に基づき、管理職・幹部職員が直面する課題に対し、1対1の対話を通じて思考を整理し、行動につなげます。

・部下育成や組織運営上の葛藤
・役割や在り方への違和感
・前例が通用しにくい状況での意思決定の迷い


▼ 出版本による知見の体系化

『困った部下は声かけで変わる』
—— 4,800回超の実践から導き出した再現性ある対話メソッド

・対話の行き違いを具体的な声かけ例とともに解説
・理論にとどまらず、実務に活かせる構成
・金融機関の管理職向けマネジメント誌にて、声かけ事例が紹介されました

【読者の声】
・「面談前に読み返すことで、対話の組み立てを整理できた」
・「『困った部下』への向き合い方を見直すきっかけになった」 など
※管理職・リーダー層読者より


プロフィール

安達 由紀代
株式会社TRUE LIFE MISSION 代表取締役

元日本銀行勤務

官公庁・公的機関・民間組織に勤務する管理職を中心に、4,800回超の対話実績をもとに、対話力向上と組織機能強化を支援。
組織の規律と個の活性化を両立させる実践的アプローチを提供しています。

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内容に応じた最適な支援方法をご提案いたします。

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